アセンティアはPCとモバイル(携帯電話・スマートフォン)向けサービスをご提供する広告会社です。
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- 日本のスマートフォン利用者の割合は2011年10月の最新データによると約61%が男性、約39%が女性となっています。約1年前のデータに比べても女性のスマートフォン利用が急速に拡大していますが、スマートフォン利用者の過半数は男性であることには変わりがない模様です。
- 最近、携帯電話キャリアの通信障害やメールの遅延などのトラブルが多発しています。
主な原因は、スマートフォン市場の急速な伸びでトラフィックに対しネットワークの整備が追いついていない為ですが、実は過去にもほぼ似たケースがありました。今では当たり前のi-modeが急速に普及し始めた頃(当時はmovaが主体)でi-modeでサイトが繋がりにくいトラブルが発生。その対策として、全国の主要都市(当時の地域会社である関東・甲信越を除く)の本社所在地にサーバーを設置することで解決を図りました。携帯電話キャリア各社にはその時の教訓を生かした対策が急務となっています。
- 最新統計による2011年日本の総広告費は、昨年3月の大震災や歴史的な円高、欧州金融危機などの影響もあり前年比2.3%減の5兆7,096億円となり、4年連続で前年割れしたとのことです。
昨年7月の地上デジタルテレビ放送への完全移行実施で「衛星メディア関連広告費」が13.6%増となったほか、大震災後にACジャパンの公共広告が急増したことで約2.7倍の1,087億円と過去最高を記録しました。
媒体別では、テレビ広告費が0.5%減の1兆7,237億円。新聞広告費は6.3%減の5,990億円。雑誌広告費は7.0%減の2,542億円、ラジオ広告費は4.0%減の1,247億円です。
一方で大幅増となった衛星メディア関連広告費については、完全地デジ化による薄型テレビの普及の恩恵を受けました。内外のスポーツ中継や韓流ドラマなどの番組の貢献によるところが大きいと思われます。
インターネット関連広告費は、前年比4.1%増の8,062億円と堅調な推移ですが、大震災の影響と従来型携帯電話がスマートフォンへ移行する過渡期にあたる為、従来型モバイル広告費は2.7%減となった模様です。
本年2012年の広告費全体の見通しは、ロンドンオリンピック・イヤーということもあり、広告業界も盛り上がっていくものと思われます。
- インターネット広告は、表示形態、配信方法、課金方法の3つの切り口で分類することが出来ます。
表示形態による分類では、バナー広告、テキスト広告、メール広告、タイアップ広告、リッチメディア広告など
があります。配信方法による分類では、性別・年齢などの属性情報によって配信対象を制限するデモグラフィックターゲティング広告、ユーザーの過去の閲覧ページの状況をみて関連性の高い広告を表示する行動ターゲティング広告、検索キーワードに連動する検索連動型広告、コンテンツの内容に連動するコンテンツ連動型広告、携帯電話の現在地に連動する位置連動型広告などに分けることができます。課金方法による分類では、同じバナー広告でも、特定ページへの掲載期間を保証する期間保証型広告、表示回数によるインプレッション保証型広告、アフィリエイトによる成功報酬型広告、クリックで課金が発生するクリック報酬型広告に分けることができます。 アセンティアでは、さまざまな広告媒体を検討し、お客様へご提案させて頂きます。
NEWS新着情報
- 2012年2月5日
- 弊社WEBサイトがスマートフォンに対応しました。
- 2012年2月3日
- 弊社WEBサイトを全面リニューアルしました。